中国旅行から帰って恐怖におののく毎日でした。

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中国旅行に行ってきました。

しかし中国旅行から帰ってきてから恐怖におののく毎日でした。

それは、男友達と3人で会社に休暇を取り遊びに行ってきました。

日本には無い地底湖をボートに乗り込み、洞穴の中へと進んで行くのでした。

明かりに透かして地底湖の水を見てみると、コバルトブルーの色をしていて幻想的で非常に綺麗でした。

そのボートには6人が乗って、洞穴の見学をしているのです。

そうなんです、友達の男が私を入れて3人と女が3人の計6人です。

実は、中国の瀋陽昔でいう満州に到着したその日に女を3人買ったようです。

買ったようですと言うのは、友達がかなり中国語が達者で、色々と中国で遊んでいて、勝手に女を買ったり手に入れたりしているので、私はその友達に任せっきりで余り知らないまま友達についていっているだけなので、事情が飲み込めなかったのですが、そのようでした。

まあー、女どもは色々と日本人には親切にと言うか、お金を払っているので、至れり尽くせりのもてなしをしてくれていました。

日本語も上手に話しますし、英語も本当に上手に話しますいわゆるトリリンガルですね。

どうしてそんなに上手く3カ国語も話せるのか、どこでどのように勉強したのかとか尋ねたところ、「日本語や英語をしゃべれるようにならないと生活が出来ない」と彼女たちは言っていました。
彼女たちは生活をするために、ご飯を食べるために日本語や英語の勉強をしたようです。

生活のかかっていない日本人とは偉い違いですね。

日本に居れば英語が話せなくても、中国語が話せなくてもご飯は食べられますし、何不自由もありませんから。

中国の彼女たちの毎日の生活は大変なものだと思われます。

昼はそのようにして私たち男にご飯をご馳走になり、そして食材を男たちに個々に皿に取り分けサービスを行う訳です。

夜はベッドで男たちの妻の勤めをする訳なんですよ。

まあー、中国へ旅行すると北京でもそうですが、日本人の男とみると中学生くらいの女の子が側に寄ってきて、私を買ってとばかりに色目を使います。

日本人ならお金を持っているし、おとなしいし安全で良いカモになりそうですからね。

ですから親切にしておけば、また味を占めて、中国大陸は日本から近いですから何度でも日本からやってきて指名してくれることもあるでしょうからと、それが狙いの彼女たちのサービスでしょう。

確かに、中国の彼女たちはやけに日本人には親切に大切にしてくれます。

もちろんお金を払っているからということもありますが。

まあーとにかく彼女たちには色々とお世話になり、楽しい思い出を残して中国を後に日本に帰国してきました。

そこまで遊んでの思い出を振り返ったりしてニヤニヤと友達と話しをしておりましたが、彼らは何とも思っていないことなんですが、私には凄く気がかりなことで、夜も眠れないほど恐怖で震え上がり、悩み、そして悔やんでいたのです。

それは、帰りの飛行機の中で頭を持ち上げ始めました。
それが、前回の時もそうでした。

前回にも中国、台湾やマカオにも、その友達と一緒に行っているのですが、やっぱり前回も同じで、帰国の途につく飛行機の中で心配事が頭を持ち上げ始めるのでした。

そして、悔やんで悔やんで悔やみ抜く後悔の嵐に心が一杯になるのでした。

1度後悔したのなら、2度目は少しは考えて後悔のない旅行をすれば良いのではないかと自分でも思うのですが、その時は忘れて後になって後悔の念に襲われるのでした。

潜伏期間は2週間だっけ、早く検査をしないと家族に迷惑どころか家族全員が破滅になる恐れがある。

何をすれは家族や友人に感染するんだっけ、どのように生活すれば周りの人に家族に移すことがなく生活できるのかとか、そんな事ばかりを考える毎日で、会社に行っても仕事も手に付かない状態が数週間も続きました。

そうです、HIV感染の心配なのです。
普通の性病なら近所の先輩も貰ったことがあったようで、直ぐに完治したのでまだ安心でしたが、HIV感染でエイズ発症となれば別です。

人生破滅の道が待っています。

もし私が中国でHIVに感染し、それを知らなくて家族に感染したなら我家は破滅です。
それが恐ろしくて毎日が気が機ではありませんでした。

HIVに感染してから2週間~3週間経てば検査結果に反映するようなので、それまではじっとしていなくてはなりません。

出来るだけ風呂のタオルも自分だけのものを使い、自分が使い終わったら洗濯機に放り込んで、他の者が使わないように気を遣う毎日でしたね。

会社に行っても、家に帰っても、HIV感染,エイズ発症の事ばかりを考える毎日に、ストレスが最高潮に達していました。

そして、20日頃経って保健所の予約を行い、匿名の検査を受けることにしたのです。

つづきはこちら

 

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